2009年 09月

ほんの少しの本 [2009-09-04 08:34 by asaippoi]
DL [2009-09-04 08:32 by asaippoi]
いつの間にか [2009-09-04 08:30 by asaippoi]

ほんの少しの本

http://www.sanspo.com/geino/news/090903/gnd0903002-n2.htm
↑酒井法子被告、弁護士が“寂聴”本差し入れ

 自分が刑務所に行くときや、無人島に行くとき一冊だけ差し入れされるか持っていくならなんだろうか。
 刑務所の場合は、たぶん明るい本。
 無人島でも、何十年と行くことになったら長い本でも飽きてしまう。とすると、何回読んでも飽きない本がいい。これは思いつかず。
 もしくは読んで自分で無限に考えられそうな問いかけの本がいい。生物学や人間心理の本でいい。
 他の可能性としては、続きが気になるけど、出ないからつい想像して書いてしまいたくなる未完の本がいい。有名な途中の本としては「花と火の帝」や「カラマーゾフの兄弟」があるが、これは誰が続きを書けるのかというレベル。

 そういえば、教養とは「本もテレビもまったくなにもない部屋で一人、自分の脳だけでどれだけ過ごせるか」という定義がある。天才音楽家は自分の脳内に響く天上の音楽を聞くだけで幸せだし、天才物理学者も宇宙の定理を探すだけで楽しそうだ。

# by asaippoi | 2009-09-04 08:34 | 読書

DL

 気分転換にwiiで昔のゲームをダウンロードする。ぷよぷよ通とか奇々怪界とか。奇々怪界が難しいと感じるのは、年とるとゲームについていけないことだろう。

 十五年ぶりにオンライン将棋もDLしてやってみた。一手間違うと大炎上する三間飛車からの石田升田戦術とか完全に忘れて対応できねえ。どうも大駒交換からの急展開が苦手な素人将棋に戻っている。交換は思い出したが、駒差で押し切る信長三国志式でしか勝てん。
 何千年も前からあって、いまだにおもしろいというから将棋すげえ。

# by asaippoi | 2009-09-04 08:32 | ゲーム

いつの間にか

 八月が終わることに驚く。
 とくに暑くもなかったので夏だった気がしねえ。

 そして、昔飼っていたはずなのに、猫の目の瞬膜が、目頭から目尻方向へと出ることを春頃に知る。寝ぼけて瞬膜が半分くらい目を覆ったときは、正直キモい。
 起きているときはほぼ出ないので瞬膜炎ではないことは調べたが、人間の瞼のイメージがあるから、横に動く瞼に見える。鳥みてえ。よく考えたら身近で分かる進化論みたい。

# by asaippoi | 2009-09-04 08:30 | ダメな日常

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